「救助犬デモンストレーション」レポート

芝浦アイランド「防災・救急フェア」で、救助犬たちが災害時の活躍ぶりをデモンストレーションしてくれました!
9月7日、芝浦アイランドプラタナス公園で開催された「防災・救急フェア」で、NPO法人日本救助犬協会の方々による救助犬のデモンストレーションが行われました。
救助犬たちは、隠れた人を捜しあてたり、梯子を渡ったりと、災害時の活躍ぶりを披露。
普段、身近に見ることができない救助犬。その救助犬とは「何をする犬なのか」「どのようにして作られるのか」「どんなことができるのか」をデモを通じて知ることができました。
救助犬たちは、普段はおうちで暮らす普通の犬たち。いざというときに出動するため、日常的に訓練を続けています。今回、デモ行ってくれたNPO日本救助犬協会は、阪神淡路大震災の教訓をきっかけに、災害時の救助活動に貢献するために設立された協会です。
救助犬を目指すには、犬種やサイズは問わないとのこと。人間が大好き、好奇心が旺盛、遊ぶのが大好き、といった犬であれば、素質は充分。訓練をして救助犬認定試験を受け、段階的に救助犬への道を歩んでいくそうです。
おうちのワンちゃんも、救助犬になれる素質があるかもしれませんね。




