ドッグラン活用術(応用編)

ドッグランは、その名前通りわんちゃん専用の遊び場です。わんちゃんに楽しんで貰う為には、その場の最初の印象が大事ですね。
ドッグランは「楽しい所」と思わせる事も、飼い主の役目です。

そこで!今回はドッグランの応用編として、入場時の注意事項やランでの楽しみ方、
わんちゃんの行動をお伝えしたいと思います。

 

■入場~

ほとんどのランでは入り口が二重扉となっています。それは、中にいるわんちゃんの飛び出し防止の為と言われています。

入退場の際には、出入り口付近に集まってくる他のわんちゃんに気を付けて、1枚目の扉が閉まっていることを確認して2枚目を開けるようにしましょう。

 

■ 入ったら~

先ずはリードを付けたまま様子を見ます。
わんちゃんにとって、初めての場所では気になるところが沢山あります。
また、他のわんちゃんが一斉に挨拶に来る事もありますので、落ち着かせるためにも傍に着いていてあげてくださいね。

恐がりなわんちゃんの場合は、焦らずゆっくり慣らして行きましょう。

始めはランの外から中を見せる(柵越しで挨拶をさせてみる)⇒入る時はキャリーバッグに入れるか、抱っこして入る⇒飼い主の方からしゃがんで他のわんちゃんと触れ合ってみる⇒様子を見てリードを外す・・・と言った具合に段階を踏んで入場してみましょう。

 

■ 中でのルール

わんちゃんから目を離さない。

排泄物の処理は飼い主が責任を持って片付けましょう。

マウント行為はケンカに発展する事があります、マウントをしたら止めましょう。

ランの中ではおやつは与えない。
(取り合い防止・拾い食いの防止など)

おもちゃは様子を見て使用しましょう。
(初めは仲良く遊んでいたとしても、途中から興奮して取り合いのケンカになることもありま   
す。また中・大型犬と一緒に入れるランではおもちゃの誤飲に注意しましょう)

 

■  楽しみ方♪

ドッグランでは、普段とは違った行動や、表情が見られる事が多いです。
自由に楽しそうに走り回っている姿や、お友達と遊んでいる姿、満足そうな顔やビックリしたような顔まで…普段私達には見せないような表情をする事があります。

言葉には出すのではなく、表情や行動で気持ちを表すことがわんちゃん達の表現方法の手段でもあります。
普段見られないわんちゃん達の表情や行動を見て、犬の気持ちを理解していくのも楽しみ方の一つではないでしょうか…

又、犬を介して飼い主同士の輪が広がっていくのも、楽しみの一つですよね。
きっと色々な情報を得ることが出来るはずですよ♪

 

それでは、2回にわたってドッグランの活用術をお伝えしました。
是非、愛犬と一緒にドッグランを楽しんでみてくださいね☆彡

 

ドッグクラブサポーター
陳 姝延